巻頭コラムは、「鳥の言葉 続」
鈴木俊貴さんの大ヒット中 『僕には鳥の言葉がわかる』(小学館)についてのコラム。
先月の「本を選ぶNo.486」とともにお楽しみください。
本文は鷹野祐子さんの「司書の眼」。なんと第60回となります。
テーマは「Z世代による映画の新しい楽しみ方」
ネトフリやアマプラで好きな時に昔の映画が楽しめ、TikTokでは映画のあらすじが、SAMANSAなどショート映画の配信サービスも登場。
スマホでいくらでも動画を楽しめる時代に(時代だからこそ)、Z世代に到来している映画館ブームに言及。
藤本タツキ、伊藤計劃の原作小説紹介も。
伊藤計劃について、精神神経学雑誌での考察を紹介されているのは医学系研究所図書室司書の鷹野さんならでは。
ぜひ全文お楽しみください。
→『本を選ぶ』487号はこちらをご覧ください。