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最新情報/お知らせ

ライブラリー・アド・サービスからの最新情報をお伝えします。

〈本を選ぶ〉424号アップしました。 (2020.09)

「いしぶみ」は昔日を生き抜いた祖母のたたずまいを追憶します。溝上牧子さんはきらりとした輝きを放ち心に残る文との出会いを語ります。松尾桃子さんは日本財団パラリンピックサポートセンター発行のGO Journalについて熱く紹介します。神部京さんは耳が不自由な子どもが登場する作品を通して、共通の音の世界がなくてもお互いに気持ちを傾かせることができれば繋がると語ります。並木せつ子さんは<「いく」と「ゆく」>の連載4回目です。...

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〈本を選ぶ〉423号アップしました。 (2020.08)

月刊「本を選ぶ」423号巻頭は、辻山良雄さんの2回目。コロナ禍にあって東京の荻窪で書店を営む日々を綴ります。鷹野祐子さんの連載第40回。コロナ禍のなか、医学系図書館でのテレワーク化の毎日と問題点、図書室改装計画のその後の進展を語ります。映画『パブリック 図書館の奇跡』の紹介は小笠原清春さん。並木せつ子さんは<「いく」と「ゆく」>の連載3回目。為貞貞人さんの鳥の目80は、カイツブリについての2回目。...

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〈本を選ぶ〉422号アップしました。 (2020.07)

月刊「本を選ぶ」422号巻頭は、辻山良雄さんの 1回目。コロナ禍にあって東京の荻窪で書店を営む日々を綴ります。見開きでは、音楽専門という数少ない専門図書館である東京文化会館の音楽資料室を紹介します。並木せつ子さんは<「いく」と「ゆく」>の連載2回目。為貞貞人さんの鳥の目79は、カイツブリについて。...

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〈本を選ぶ〉421号アップしました。 (2020.06)

月刊「本を選ぶ」421号巻頭は、酒井謙次さんの3回目。新型コロナウイルス感染症蔓延によって、取次や書店など出版業界がどう動いたかを伝えます。ロックダウンを「都市封鎖」と訳すことにも疑問を呈します。坂部豪さんは、こんなときに図書館には何が出来るのかを語り、さらに感染症をテーマにした物語を紹介。並木せつ子さんの新連載<「いく」と「ゆく」>が始まります。溝上さんは、在宅の日々の読書についてです。中山美由紀さんは、学校図書館を中心にこの数ヶ月をリポート。...

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〈本を選ぶ〉420号アップしました。 (2020.05)

月刊「本を選ぶ」420号巻頭は、新型コロナウイルス感染症について、書店や出版の世界に生きる4人の個人の視点と所感を紹介し、それぞれの向き合い方を伝えます。鷹野祐子さんは、連載第40回。医学系専門図書館でマンガを積極的に収集した結果、そこから見えて来た話題を角度を変えながら語ります。菅修一さんは、かつて自分たちで作成した二次資料が研究者の役に立ったことを知り、図書館員ならではの喜びにひたります。みなさんご存知、為貞貞人さんは、今号は「コルリの卵とクロツグミの声」と題して柳田国男と野鳥についての興味深いエピソードです。...

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〈本を選ぶ 高校図書館版〉69号アップしました (2020.05)

「本を選ぶ高校図書館版」69号は、前号に続き成田康子さんが<図書館報に載せる“わたし”の原稿>と題して図書委員の高校生たちが本を紹介する文章について掘り下げて行く過程を追います。そして誰に向けて文章を書くのかを考える時間が訪れた、としめくくります。中山美由紀さんは、この数ヶ月の混乱によって学校と学校図書館がどう動いたのか、図書館は何ができるのかをリポート。生徒たちがその場にいなくとも図書館という場の共有ができなくとも、それでも図書館は動きつづける、と力強く伝えます。...

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