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最新情報/お知らせ

ライブラリー・アド・サービスからの最新情報をお伝えします。

〈子どもの本を選ぶ〉小学校版・〈本を選ぶ〉中学校版・高校版をアップしました。 (2021.5)

「子どもの本を選ぶ 小学校版2021」「本を選ぶ中学校版2021」を発行しました。
それぞれの現場の学校司書のみなさんから生き生きとした、そして熱いレポートが寄せられました。
「本を選ぶ高校図書館版」71号は、熊木寛子さんの「コロナ禍における学校図書館について考える」連載・後編です。山根頼子さんは、石垣島の高校図書館で郷土についての探求学習へのサポートを紹介します。

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〈本を選ぶ〉431号アップしました。 (2021.04)

「本を選ぶ」431号は、大学で図書館司書課程の担当教員を務める石川敬史さんの連載の5回目。大学に所属して9年目になる今、試行錯誤の日々を内省的に振り返ります。孤独と共に人間らしく生きるようと締めくくります。「雑誌記事索引データベース ざっさくプラス」を運営する晴山生菜さんは、コロナ禍でのこの1年を振り返り、そして前に進みます。上山亜紀さんは「藤森照信作品集」を通して、氏の建築の魅力を紹介します。そして並木せつ子さん連載52回目は、「いい」と「よい」をとり上げています。...

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〈本を選ぶ〉430号アップしました。 (2021.03)

「本を選ぶ」430号は、為貞貞人さんの「鳥の目」84回目から。スズメと人間の感動的な関わりを描くイギリスの著作を取り上げて、芸達者で音楽的能力に長けたスズメの奇跡を紹介します。日本評論社の尾崎大輔さんは、学生たちに大人気となった新しい経済学の姿を紹介する本をオシます。溝上牧子さんは、出版社のホームページでの発信について、その22年間を読者のため、自身のためと振り返ります。...

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〈本を選ぶ〉429号アップしました。 (2021.02)

「本を選ぶ」429号は、鷹野祐子さんの連載第43回はネガティブ・ケイパビリティと共感できる力についての興味深い話。続いて、『学問の自由が危ない』の編集者が「学問の自由」は身近な問題であるということを語ります。為貞貞人さんの「鳥の目」の83回目は人間とスズメとの「ふれあい」のいくつかの記録を紹介しています。並木せつ子さんの<「いく」と「ゆく」>は最終回。本の世界から歌謡曲や欅坂46の歌にまでふれています。...

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〈本を選ぶ〉428号アップしました。 (2021.01)

月刊「本を選ぶ」428号は、先ず小学校6年生が出した本の紹介。ケイタくんは、料理への関心が高まりクラウドファンディングで資金を募り、フランスへと旅立つ。続きは本文をお読みください。続いて、オノマトペ研究の第一人者、山口仲美氏の著作集の紹介。並木せつ子さんの<「いく」と「ゆく」>の5回目は戦後生まれの書き手たちについて。溝上牧子さんは<ヴィトゲンシュタインという人>をとりあげる。あちこちで目にするこの名前、実はよく知らないこの人物について語ります。...

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