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最新情報/お知らせ

ライブラリー・アド・サービスからの最新情報をお伝えします。

〈本を選ぶ〉425号アップしました。 (2020.10)

月刊「本を選ぶ」425号は、小宮由さんが、祖父が残した『イワンのばか』の翻訳をあらたな現代語訳に挑んだ経緯を語っています。さらに、のら書店の『あるひあるとき』刊行にこめた思いを編集長の佐藤友紀子さんが綴ります。溝上牧子さんは、なぜという気持ちを持ち続けることで、今の日本に溢れたおかしなことを注視します。為貞貞人さんは、今号はアジサシについて書かれた3冊の本を通して、この美しい渡り鳥を紹介しています。...

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〈本を選ぶ〉424号アップしました。 (2020.09)

「いしぶみ」は昔日を生き抜いた祖母のたたずまいを追憶します。溝上牧子さんはきらりとした輝きを放ち心に残る文との出会いを語ります。松尾桃子さんは日本財団パラリンピックサポートセンター発行のGO Journalについて熱く紹介します。神部京さんは耳が不自由な子どもが登場する作品を通して、共通の音の世界がなくてもお互いに気持ちを傾かせることができれば繋がると語ります。並木せつ子さんは<「いく」と「ゆく」>の連載4回目です。...

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〈本を選ぶ〉423号アップしました。 (2020.08)

月刊「本を選ぶ」423号巻頭は、辻山良雄さんの2回目。コロナ禍にあって東京の荻窪で書店を営む日々を綴ります。鷹野祐子さんの連載第40回。コロナ禍のなか、医学系図書館でのテレワーク化の毎日と問題点、図書室改装計画のその後の進展を語ります。映画『パブリック 図書館の奇跡』の紹介は小笠原清春さん。並木せつ子さんは<「いく」と「ゆく」>の連載3回目。為貞貞人さんの鳥の目80は、カイツブリについての2回目。...

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〈本を選ぶ〉422号アップしました。 (2020.07)

月刊「本を選ぶ」422号巻頭は、辻山良雄さんの 1回目。コロナ禍にあって東京の荻窪で書店を営む日々を綴ります。見開きでは、音楽専門という数少ない専門図書館である東京文化会館の音楽資料室を紹介します。並木せつ子さんは<「いく」と「ゆく」>の連載2回目。為貞貞人さんの鳥の目79は、カイツブリについて。...

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〈本を選ぶ〉421号アップしました。 (2020.06)

月刊「本を選ぶ」421号巻頭は、酒井謙次さんの3回目。新型コロナウイルス感染症蔓延によって、取次や書店など出版業界がどう動いたかを伝えます。ロックダウンを「都市封鎖」と訳すことにも疑問を呈します。坂部豪さんは、こんなときに図書館には何が出来るのかを語り、さらに感染症をテーマにした物語を紹介。並木せつ子さんの新連載<「いく」と「ゆく」>が始まります。溝上さんは、在宅の日々の読書についてです。中山美由紀さんは、学校図書館を中心にこの数ヶ月をリポート。...

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〈本を選ぶ〉420号アップしました。 (2020.05)

月刊「本を選ぶ」420号巻頭は、新型コロナウイルス感染症について、書店や出版の世界に生きる4人の個人の視点と所感を紹介し、それぞれの向き合い方を伝えます。鷹野祐子さんは、連載第40回。医学系専門図書館でマンガを積極的に収集した結果、そこから見えて来た話題を角度を変えながら語ります。菅修一さんは、かつて自分たちで作成した二次資料が研究者の役に立ったことを知り、図書館員ならではの喜びにひたります。みなさんご存知、為貞貞人さんは、今号は「コルリの卵とクロツグミの声」と題して柳田国男と野鳥についての興味深いエピソードです。...

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