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〈本を選ぶ〉421号アップしました。 (2020.06)

月刊「本を選ぶ」421号巻頭は、酒井謙次さんの3回目。新型コロナウイルス感染症蔓延によって、取次や書店など出版業界がどう動いたかを伝えます。ロックダウンを「都市封鎖」と訳すことにも疑問を呈します。坂部豪さんは、こんなときに図書館には何が出来るのかを語り、さらに感染症をテーマにした物語を紹介。並木せつ子さんの新連載<「いく」と「ゆく」>が始まります。溝上さんは、在宅の日々の読書についてです。中山美由紀さんは、学校図書館を中心にこの数ヶ月をリポート。...

〈本を選ぶ〉420号アップしました。 (2020.05)

月刊「本を選ぶ」420号巻頭は、新型コロナウイルス感染症について、書店や出版の世界に生きる4人の個人の視点と所感を紹介し、それぞれの向き合い方を伝えます。鷹野祐子さんは、連載第40回。医学系専門図書館でマンガを積極的に収集した結果、そこから見えて来た話題を角度を変えながら語ります。菅修一さんは、かつて自分たちで作成した二次資料が研究者の役に立ったことを知り、図書館員ならではの喜びにひたります。みなさんご存知、為貞貞人さんは、今号は「コルリの卵とクロツグミの声」と題して柳田国男と野鳥についての興味深いエピソードです。...

〈本を選ぶ 高校図書館版〉69号アップしました (2020.05)

「本を選ぶ高校図書館版」69号は、前号に続き成田康子さんが<図書館報に載せる“わたし”の原稿>と題して図書委員の高校生たちが本を紹介する文章について掘り下げて行く過程を追います。そして誰に向けて文章を書くのかを考える時間が訪れた、としめくくります。中山美由紀さんは、この数ヶ月の混乱によって学校と学校図書館がどう動いたのか、図書館は何ができるのかをリポート。生徒たちがその場にいなくとも図書館という場の共有ができなくとも、それでも図書館は動きつづける、と力強く伝えます。...

<子どもの本を選ぶ>115号アップしました。(2020.05)

『子どもの本を選ぶ』巻頭は、“子どもの頃読んで印象に残っている本・好きな本は”というかつてのアンケートをめぐっての話題を並木せつ子さんが振り返ります。たまには変わった本もいいのではと挙げたのは意外な作品です。また、今年開催予定だったオリンピックは残念ながら延期となりましたが、「絵本はアート」という視点でユニークな研究をされている中川素子さんがスポーツを描いた絵本を紹介する『スポーツするえほん』を取り上げます。...

〈本を選ぶ〉中学校版をアップしました。 (2020.4)

『本を選ぶ中学校版』は、「知的財産」を中学生でも理解が届くように工夫された本を紹介。現場の先生方の認識が深まることを期待しています。また、星野千鶴子さんの日々の活動は、生徒たちをひとりひとり思い浮かべながらの工夫であると伝わります。...

〈子どもの本を選ぶ〉小学校版をアップしました。 (2020.4)

『子どもの本を選ぶ小学校版』は、巻頭の手島一恵さんが紹介する経験や各地の学校図書館で日々奮闘されているみなさんの現場報告から、生き生きとした子どもたちや先生方の毎日の様子が伝わります。本と子どもたちとがつながるためには、やっぱり人なんだと改めて実感します。...