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〈本を選ぶ〉429号アップしました。 (2021.02)

「本を選ぶ」429号は、鷹野祐子さんの連載第43回はネガティブ・ケイパビリティと共感できる力についての興味深い話。続いて、『学問の自由が危ない』の編集者が「学問の自由」は身近な問題であるということを語ります。為貞貞人さんの「鳥の目」の83回目は人間とスズメとの「ふれあい」のいくつかの記録を紹介しています。並木せつ子さんの<「いく」と「ゆく」>は最終回。本の世界から歌謡曲や欅坂46の歌にまでふれています。...

〈本を選ぶ〉428号アップしました。 (2021.01)

月刊「本を選ぶ」428号は、先ず小学校6年生が出した本の紹介。ケイタくんは、料理への関心が高まりクラウドファンディングで資金を募り、フランスへと旅立つ。続きは本文をお読みください。続いて、オノマトペ研究の第一人者、山口仲美氏の著作集の紹介。並木せつ子さんの<「いく」と「ゆく」>の5回目は戦後生まれの書き手たちについて。溝上牧子さんは<ヴィトゲンシュタインという人>をとりあげる。あちこちで目にするこの名前、実はよく知らないこの人物について語ります。...

〈本を選ぶ〉427号アップしました。 (2020.12)

月刊「本を選ぶ」427号は、為貞貞人さんの「鳥の目」の82回目は、「アオサギ-幻想をさそう鳥」と題して、古今東西に亘ってあらわれるこの鳥の豊かなイメージを交えて語ります。『古代エジプト人の24時間』を訳した市川恵里さんは、とびきり楽しいこの本の魅力を紹介しています。出版流通業界の古参、能勢仁さんは、コロナ禍にあっても盛んに動いた今年の本の動向を伝えます。太台ブックスの三浦裕子さんは、少しずつ増えてきた台湾の翻訳本をもっと知ってほしいとアピールしています。...

<子どもの本を選ぶ>116号アップしました。(2020.11)

「子どもの本を選ぶ」116号は、並木せつ子さんの<みんな夢見る>。夢に出てきた絵本の話をきっかけに、怖い夢を見る絵本の話や、動物が夢を見るのか、など。原小枝さんは、親子二代で訳したマリオ・ラモの絵本がもつ常識や先入観を覆す魅力について紹介しています。...

〈本を選ぶ 高校図書館版〉70号アップしました (2020.11)

「本を選高校図書館版」70号は、巻頭で日本最南端の石垣市立図書館の久原道代さんが若い世代にもっと公立図書館にきてほしいと呼びかけます。続いて、熊木寛子さんがこの春に異動したばかりの高校の図書館で、コロナ禍における学校図書館のあり方について考えます。レポートは次号にも続きます。...

〈本を選ぶ〉426号アップしました。 (2020.11)

月刊「本を選ぶ」426号は、鷹野祐子さんの<司書の眼>第42回、医学分野の図書館での分類の悩みについて、そして蔓延するCOVID-19にまつわる「我慢」について語ります。石川敬史さんの<大学教員ノート>4回目のテーマは「下手に書きなさい」。学生たちに、この橋本義夫氏の言葉を通して伝えようとしたことを紹介します。そして有斐閣の四竈さんが、ずばり<なぜ「BLの教科書」が要るのか?>を語ります。...