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<子どもの本を選ぶ>116号アップしました。(2020.11)

「子どもの本を選ぶ」116号は、並木せつ子さんの<みんな夢見る>。夢に出てきた絵本の話をきっかけに、怖い夢を見る絵本の話や、動物が夢を見るのか、など。原小枝さんは、親子二代で訳したマリオ・ラモの絵本がもつ常識や先入観を覆す魅力について紹介しています。...

〈本を選ぶ 高校図書館版〉70号アップしました (2020.11)

「本を選高校図書館版」70号は、巻頭で日本最南端の石垣市立図書館の久原道代さんが若い世代にもっと公立図書館にきてほしいと呼びかけます。続いて、熊木寛子さんがこの春に異動したばかりの高校の図書館で、コロナ禍における学校図書館のあり方について考えます。レポートは次号にも続きます。...

〈本を選ぶ〉426号アップしました。 (2020.11)

月刊「本を選ぶ」426号は、鷹野祐子さんの<司書の眼>第42回、医学分野の図書館での分類の悩みについて、そして蔓延するCOVID-19にまつわる「我慢」について語ります。石川敬史さんの<大学教員ノート>4回目のテーマは「下手に書きなさい」。学生たちに、この橋本義夫氏の言葉を通して伝えようとしたことを紹介します。そして有斐閣の四竈さんが、ずばり<なぜ「BLの教科書」が要るのか?>を語ります。...

〈本を選ぶ〉425号アップしました。 (2020.10)

月刊「本を選ぶ」425号は、小宮由さんが、祖父が残した『イワンのばか』の翻訳をあらたな現代語訳に挑んだ経緯を語っています。さらに、のら書店の『あるひあるとき』刊行にこめた思いを編集長の佐藤友紀子さんが綴ります。溝上牧子さんは、なぜという気持ちを持ち続けることで、今の日本に溢れたおかしなことを注視します。為貞貞人さんは、今号はアジサシについて書かれた3冊の本を通して、この美しい渡り鳥を紹介しています。...

〈本を選ぶ〉424号アップしました。 (2020.09)

「いしぶみ」は昔日を生き抜いた祖母のたたずまいを追憶します。溝上牧子さんはきらりとした輝きを放ち心に残る文との出会いを語ります。松尾桃子さんは日本財団パラリンピックサポートセンター発行のGO Journalについて熱く紹介します。神部京さんは耳が不自由な子どもが登場する作品を通して、共通の音の世界がなくてもお互いに気持ちを傾かせることができれば繋がると語ります。並木せつ子さんは<「いく」と「ゆく」>の連載4回目です。...

〈本を選ぶ〉423号アップしました。 (2020.08)

月刊「本を選ぶ」423号巻頭は、辻山良雄さんの2回目。コロナ禍にあって東京の荻窪で書店を営む日々を綴ります。鷹野祐子さんの連載第40回。コロナ禍のなか、医学系図書館でのテレワーク化の毎日と問題点、図書室改装計画のその後の進展を語ります。映画『パブリック 図書館の奇跡』の紹介は小笠原清春さん。並木せつ子さんは<「いく」と「ゆく」>の連載3回目。為貞貞人さんの鳥の目80は、カイツブリについての2回目。...