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〈本を選ぶ〉414号アップしました。 (2019.11)

月刊「本を選ぶ」414号は、ささきえりさんの「泉鏡花の劇世界」。石川敬史さんの連載第2回目。今回も大学の司書過程で育って行く学生たちに向けた暖かい眼差しと、応援してくれる外部の協力者たちとの協働について語ります。菅修一さんが伝説の数学教科書について興味深い歴史について紹介します。そして創業50年となるフィルムアート社、「科学道100冊」プロジェクトの紹介、と盛りだくさん。...

〈本を選ぶ 高校図書館版〉68号アップしました (2019.11)

「本を選ぶ高校図書館版」68号は、このところ注目されている韓国文学の紹介に熱心に取り組むキム・スンボクさんが巻頭で語ります。成田康子さんは、高校生たちが本を紹介する文章を練り上げていく過程に寄り添いながら、ひとりひとりから生まれ出ることばを受け止めます。中山美由紀さんは、高校図書館での新聞と新書の活用について、現場での体験をもとに具体的に語ります。...

<子どもの本を選ぶ>113号アップしました。(2019.11)

『子どもの本を選ぶ』113号は、巻頭は矢本理子さんの「リンドグレーンの青春」。スウェーデンの大作家の若き日々を描いた映画について紹介します。手島一恵さんの「いいご本が買えないのはどうしてですか?」は、子どもの本の品切れ問題や復刊運動について自身のキャリアを振り返りながら、次のステップへの希望を語ります。...

〈本を選ぶ〉412号アップしました。 (2019.9)

「本を選ぶ」412号には、自然食通信社の横山豊子さんがご寄稿くださいました。雑誌『自然食通信』の刊行から、一貫して「自然な食べ物 自然な暮らし」をテーマに出版活動をされていらした、横山さんのワクワクするようなご文章をお楽しみいただけます。レギュラー陣は、ささきえりさんと坂部豪さん、溝上牧子さん、並木せつ子さん。並木さんは、戦前の図書館員がどのように新聞に取り上げられていたか、記事の要約を紹介くださって、興味深いです。...

<子どもの本を選ぶ>112号アップしました。(2019.8)

『子どもの本を選ぶ』112号は、吉田優子さんの「絵本と出会う前に」、手島一恵さんの「はじめての本との出会いとは~ボランティア活動のゆくえ~」を掲載しました。幼い子どもたちとわらべうた、幼いこどもたちと絵本。その出会いを作る側にいらっしゃるお二人の、あたたかい文章をお楽しみください。...