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巻頭コラムのテーマは「2030 年に向けて学校図書館からSDGsを考える」
朝日仁美さんは糸魚川市学校司書であり、絵本でSDGs推進協会で活動もされています。 SDGsが採択されてしばらくは話題となり、学校図書館でもSDGs関連の資料を集めみんな関心を寄せていた。 けれど今は・・・?と警鐘を鳴らします。
書籍紹介ページは晶文社の『おい点P、動くんじゃねえ!』
パンチの効いた書籍タイトルにみなさん惹きつけられたのではないでしょうか! Xでの投稿がきっかけで書籍化したストーリー、数学教師をされていた頃のエピソード、この本に込められた思い・・・ 著者の「とけいまわり」さんが語ってくれました。 ご紹介文も文体も、とけいまわりさんらしいユーモアが詰まっています。
そして最後は、藤沢市学校図書館司書さんの特別支援学級でのお取組み紹介
常に常に生徒を想い、「もっと もっと 考えた」先にあったもの- 生徒の「図書の時間、楽しみ」の声は司書にとって最大の誉め言葉と、吉川さんが熱く語ってくれました。 貴重な特別支援学級でのお取組み紹介、ぜひ参考になさってください。
