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巻頭コラムのテーマは「学校図書館から絵本で和食文化推進!」

和食がSDGsに適った食文化であるということを、みなさんはご存知でしたか? 学校司書として、和食文化継承リーダーとして、朝日仁美さんが学校図書館×和食文化推進×️ SDGsをご提案。 福音館書店の話題の絵本『おせち』をはじめ、絵本を活用してSDGsの達成を目指しましょうと呼びかけます。

書籍紹介ページは彩流社の『やさしいカタチ

「わからない」がテーマの写真絵本『やさしいカタチ』。編集者である出口綾子さんがご紹介くださいます。 この絵本は、特に姿勢保持装置を作る職人、寅さんの眼差しが印象的です。 寝ても覚めても、姿勢保持装置が必要なその人を想い、見つめ、「わからない」中で正解を探し、作られます。 みなさんは『やさしいカタチ』を読んで、どんなことを感じますか?

そして最後は、国際色豊かな公立小学校の学校司書さんによるご寄稿です

「多様な子どもたちの学びを支える学校図書館」 八ヶ代さんがご勤務する横浜市の小学校は、6割を超える児童が外国にルーツを持っているとのこと。 「多文化共生」という言葉が特別な取り組みではなく日常だと語ります。 6割には驚きましたが、全国的にみても多様なバックグラウンドをもつ子どもが日本の小学校にも確実に増えています。 八ヶ代さんの前向きなお取組み、工夫が参考になるのではないでしょうか。 ぜひ全文をお楽しみください。